マイホーム購入という人生におけるビックイベント。
「毎日の家事が少しでもラクになる家にしたいな」
「生活感を隠せる収納がほしい」
「子どもがのびのび遊べる庭が欲しい」
「駅から近い方が便利だよね」
「駐車場は2台分欲しいな」
などと考えるだけで、夢が膨らむのは当然です。
ただ……
住宅購入で後悔している人の多くは、「買えるかどうか」だけを確認して家を買った人が多いのです。
その結果、以下のような悩みを抱えています。
✔ 最初の想定より500万〜1,000万上がっている
✔ 世帯年収に対して物件金額は大きすぎない?
✔ 「この条件は今しか出ません」って言われたから……
✔ 夫が前向きすぎて「自分が慎重すぎるのでは?」と不安に
✔ 変動か固定か、どちらが自分たちに合っているの?
✔ 無料のFP相談をしても分からずモヤモヤ……
✔ 住宅ローンランキングから選ぶのが本当に正解なのか分からない
これは決して脅しでも大げさな話でもありません。
住宅ローン破綻の予備軍と呼べる家庭が、どれだけ「ちゃんと相談した」と思いながら家を買ったか?1,600世帯以上もの家計を見てきたFPとして、これが現実です。
「いい物件は、悩んでいるうちに他の人に取られてしまう……」 と、つい焦って決断しようとしていませんか?
でも、ちょっと待ってください!
「理想の家」を手に入れたはずなのに、ローンの支払いのために趣味を諦め休日返上で働く……。
そんな毎日が待っているとしたら、それは本当の幸せと言えるでしょうか?
「もう少し待てばよかった」では取り返せないから、今この話をします
子育てがひと段落してきた頃、ふと思うんですよね。
「そろそろマイホーム買おうか」と――
末っ子が小学校に上がった。
あるいは上の子が中学に進んで、やっと少し自分のことを考えられるようになってきた。
こういったタイミングで「家を建てよう」「マンションを買おう」という話が夫婦間で持ち上がるのではないでしょうか?
ですが、その夢……
本当にそれが必要か、誰かに聞いてもらいましたか?

「大丈夫」という言葉の裏に隠されていること
住宅購入を検討すると、たいていの人はハウスメーカーや不動産会社に相談しますよね。そこには提携しているファイナンシャルプランナー(FP)がいて、無料で相談に乗ってくれます。
でも、考えてみてください。
その無料相談、誰がお金を払っているのでしょう?
ハウスメーカーと提携しているFPの役割は、突き詰めると「住宅購入の背中を押すこと」です。だから相談すると「大丈夫ですよ、買えます」という答えが返ってくるでしょう。
審査が通るかどうか、返済できるかどうかという話はしてくれます。ですが、「あなたの家族にとって、本当にその家が必要か」という問いは、誰もしてくれません。
実は、私自身も14年前に同じ経験をしました。
こだわりを詰め込んだ注文住宅の見積もりを取ったら……当時住んでいたマンションの2倍もの金額が出てきたんです!
私は不安でいっぱいなのに、ハウスメーカーも銀行も「ローンの審査はなんとか通りました、大丈夫です」としか言ってくれませんでした。
でも、心のどこかにずっとひっかかっていたのです。
「”なんとか”通ったって、どういうこと?」って――
この違和感が、私の人生を変えました。
「あなたは、どう生きたいの?」という問いで、全部変わった
疑問を持った私は、ハウスメーカーとはまったく無関係の有料のFP相談を探しました。
お金を払ってでも、中立な立場の専門家に話を聞いてもらいたかったから――
そこで最初に言われた言葉が、今でも忘れられません。
「あなたは、どう生きたいの?」
この一言に、はっとしました。
今まで誰も聞いてくれなかったこと
ローンが通るかどうか、返済比率がどうか、金利がいくらか、そういう話ばかりだった。
でも、本当に必要だったのは「この家を買った後、私たち家族の暮らしはどうなるの?」という問いだったんです。
時間をかけてヒアリングしてもらううちに、自分では思い描けなかった様々なことが見えてきました。
旅行が好きな家族だということ。
子どもに習い事を続けさせたいということ。
老後に備えた貯蓄もしたいということ。
そして、夫ひとりが休日返上で働き続けなければ維持できないような家は、私たちの「理想の暮らし」ではないということ――
「理想の家」を手に入れることと「理想の暮らし」を手に入れることは、まったく別の話だったのです。
住宅購入は、人生のゴールではなく通過点
結局、私たちはその2倍の金額の家は買いませんでした。
でも、未練はありません。
なぜなら、何を大切にするかという優先順位を自分たちで決めたから。
「あのまま突き進まなくてよかった」と、今でも家族みんなでそう言っています。
この経験があったから、私はFPになりました。
かつての私と同じように「なんとなく不安だけど、背中を押してもらって進もうとしている人」に、ちゃんと立ち止まる機会を届けたくて――
今は1,600世帯を超えるご家族のお金と向き合ってきましたが、住宅購入時には問題がないように見えた家計が、長期的には「破綻予備軍」だったというケースに何度も出会っています。
一般的な家庭のデータに、あなたの家族の暮らしは載っていない。
そのことを、どうか忘れないでほしいのです。
私たちが本当に考えなければならないのは、「どんな家に住むか」ではなく、「その家でどんな笑顔の毎日を過ごすか」です。
- 年に一度は家族で旅行に行きたい
- 子供の教育資金もしっかり確保したい
- たまには自分へのご褒美も楽しみたい
こうした「理想の暮らし」を犠牲にしない資金計画こそが、FPとして私が最も大切にしている視点です。このページを読んでいるあなたなら、まだ軌道修正は十分に間に合います◎
30代・40代・50代の今だからこそ、冷静に選べる
子育てがひと段落した今は、実は住宅購入を見直す絶好のタイミングです!
感情ではなく、現実の家計と向き合える。
老後までの時間軸で考えられる。
子どもの教育費と住宅費のバランスも、より具体的に見えてくる。
ただ「買えるかどうか」を確認するだけでなく「この選択をした先に、どんな暮らしが待っているか」を一緒に考えてくれる専門家と話すことで、答えはまったく変わります。
「平均的な家計データ」では、あなたの幸せは測れません
最近は50年ローンや残価設定ローンなど、新たな選択肢も増えてきました。
「知らなかった」では済まないこともあるでしょう。
世の中には「年収の〇倍までなら借りられる」といった情報が溢れていますが、生活スタイルはご家庭ごとに千差万別です。
当社ではあなたとご家族が「何を大切にして生きていきたいか」「どんな未来を望んでいるのか」を丁寧にヒアリングするところから始めます。
一般論ではなく、あなた専用のロードマップを――
住宅購入の判断だけでなく、その後の家計の見直しや伴走支援も含めて、最短2週間から1ヶ月程度で方向性を出すことができます。
「この予算で本当に大丈夫?」という不安を、「このプランなら大丈夫!」という自信に変えて、後悔のないマイホームへの一歩を一緒に踏み出しましょう。
当サービスで
- 本音のライフプラン: 世間体ではない、あなた独自の幸せの優先順位
- リアルな収支予測: 教育費や老後資金まで見越した、無理のないローン借入額
- 「納得」の選択: 誰かに流されるのではなく、自分たちで自信を持って選ぶための知識
を整理し「この家でよかったね」と10年後も20年後も笑って言える選択を、私と一緒に探しませんか??
まずは、以下のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください^^

